私が家族に求めるもの、それは相互依存です。

家族だからこそ、お互いを思いやれる気持ちが大切。 私が家族に求めるもの、それは相互依存です。
私には妻と娘がいますが、本当に必要としています。
彼女たちがいない人生などもはや考えられません。
もちろんいなくても生きて行く事はできます。
ですが間違いなく、私の労力の理由、生きて行くためのパワーの源といっても過言ではありません。
そして同じように彼女たちにも感じていて欲しいなと思います。
でも、そういう思いは伝染すると思います。
ですから家長である私がしっかりとした思いで彼女たちに接していなければいけないと常々思っています。
学校へ登校する時、帰宅する時には必ず玄関で迎えてやります。

食事は必ず一緒に食卓で顔を合わせていただいています。
お風呂も一緒に入ります。
寝るときも一緒に寝ます。
ですから私は夜は9時に就寝します。
そして朝は3時に起きています。
こういう毎日のパターンですので、家族との時間を一番優先した人生を過ごしている実感があります。
私は仕事に重きを置きません。
もちろん仕事はしていますが、残業もしませんし、会社のつきあいはほとんど放棄しています。
なぜなら私の人生であまり意味がないからです。
死ぬ時になって本当にそばにいて欲しい人たちではないからです。
私が時間を費やすべき人たちではないからです。
それくらいの気持ちがなければ色んな雑音に流されてしまいますよ。


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